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  • 執筆者の写真天小屋 女将

桜が紡いだ最強のご縁


先ほどまで盛り上がっておりましたよ



奇跡のような幸せな光景でした おひとり様でご来店のご婦人、このお席に座ってらした その横のお席にこちらも時間差でご来店のおひとり様 お二人とも桜を眺めながら時折美しい景色にため息つきながらお食事 食後の珈琲を同じタイミングで御注文です 珈琲豆が膨らみ良い香りがただよった時間、その短い時間目を離すし再びデッキを見ると・・・・ この今日初めて会った二人が昔からの旧友のように話し込んでる・・・・ 何が起こったのでしょうか 桜の想いでは楽しい事だけじゃない 悲しく辛い事だってあるわけで 桜を見ながら思い出す苦しかった時の事 辛くて切なかった時の事 同じ思いでデッキ桜を見上げていたお二人さんでした






それを乗り越えて今があるわけで



もうあれ以上の辛い思いは人生には無いとわかっているから



何があっても大丈夫って笑顔で話す方



そうね、当たり前は無いって事が分かると時間を大切にする





こんなご縁だって大切にしたいって思うよねって・・・



こんな深い話を初対面のお二人が語り合ってる





桜の紡いだご縁です



そんな光景は例えば言葉で表すのなら



「奇跡」っていうのかも







だってお二人とも今日当店に来店予定はなかったって話で



たまたまのハプニングでおひとり様の食事になったらしく



もしも、お連れ様がいたらこんな話に発展しなかっただろうし



そもそも、時間が30分でもずれたら隣の席に座らなかったのですから・・・





奇跡っていうよりこの出会いは必然だったって事かも




お彼岸の最後の日にきっとあちらの世界に居るであろう


愛する人が紡いだご縁って考えてしまうのは自然なことのように思います






そして、この時間を共有できたことに幸せを感じる




心からありがとうございました。

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